動物指導センターの現状

自治体の動物指導センターでは毎日、放棄された犬猫が炭酸ガス窒息死処分により殺処分されています。

 

殺処分される犬猫の半数は子犬と子猫です。

その小さな子達は冷たいコンクリートの上で兄弟で寄り添って震えながら殺処分の時を待っています。

 

この子達は、飼い主が親犬・親猫の不妊手術を怠ったが為に生まれてしまった子犬子猫です。センターの職員さん達は胸を痛めながら、無責任な飼い主の代わりに、この子達を殺処分しているのです。

広報車で不妊・去勢手術の呼びかけをおこなっています
広報車で不妊・去勢手術の呼びかけをおこなっています